【仲介型】おすすめの大手結婚相談所


この記事では「仲介型」の大手結婚相談所をご紹介したいと思います。

「仲介型」おすすめの大手結婚相談所

パートナーエージェント


パートナーエージェントとは高い成婚率で知られる結婚相談所と言えます。そんな結婚相談所パートナーエージェントの特徴は入会1年以内の結婚を目指して婚活支援を行っていることです。一般的に結婚相談所の成婚率というのは10%前後と言えますがパートナーエージェントの場合は2016年度の成婚率が28.6倍と結婚相談所の中では断トツに高いのが魅力です。

 

パートナーエージェントのメリットとしてはコンシェルジュコースに全額保証制度が付いている点です。入会の翌月から3ヶ月以内に紹介された相手と互いに合意に至らなかった場合は登録料が全額返金されます。このシステムはサービスに絶対の自信があるから採用されていると言えますし、実際にそれでサービスが成立しているのですから実績がある結婚相談所と言うことが出来ます。

 

さらにパートナーエージェントの魅力としてはレベルの高いコンシェルジュを挙げることが出来ます。コンシェルジュとはアドバイザーのことでパートナーエージェントでは200時間以上の研修を受けてスキルを高めるトレーニングを積んだ人だけをコンシェルジュと呼びます。だから利用者から結婚相手への条件や結婚観をしっかりと聞き出すことが出来るのでその人にピッタリな相手を紹介することが可能なのです。

 

あと結婚相談所としては珍しくしっかりとアフターフォローも付いています。パートナーエージェントを利用して無事に成婚してからも1年間は無料でサポートを受けることが出来ます。結婚式についての相談や新居、新生活など慣れない共同作業に意見が対立することも少なくないのです。専任のコンシェルジュがきちんとサポートしてくれるので成婚後もスムーズに事が運びます。

 

仲介型結婚相談所について解説

仲介型の結婚相談所の特徴

仲介型の結婚相談所では、カウンセラーが男性と女性の双方の意見を取り入れて最適な相手をマッチングする方式をとっています。カウンセラーはその結婚相談所によってはサポーターやアドバイザーなど、呼び方は様々です。

 

自分が結婚相手に求める条件などをカウンセラーに伝えると、それに合った相手を探してマッチングし、会う時間や場所をセッティングしてくれます。会う場所にもカウンセラーが同行してくれて、お互いを引き合わせた後に二人だけで会話をする時間をもってくれるような方式のところが多いです。昔は独身の人がいると、親戚や近所の方などが合いそうな人を探してきてお見合いの世話役を買って出てくれたものですが、そういう人に近いイメージです。

 

最近はスマホのマッチングアプリなどで相手を探す人もいますが、結婚相談所もデータベース化され、自分で相手の条件などを入力して希望に合った人を探すというスタイルが多いです。自分で積極的に相手を探すのが得意ではない人や、考えすぎてしまう傾向のある人には、相手を絞り込む作業は難しいこともあります。プロの目から見て自分にぴったり合う相手をマッチングしてもらうことが、結婚への近道になるかもしれません。

 

仲介型のメリット・デメリット

仲介型は専任のアドバイザーが付いて、異性の紹介やお見合いの設定など手厚くフォローしてくれるので異性との接し方に慣れていない方や消極的な方に向いています。
メリットとしてはデータマッチング型に比べてより自分に合った相手に出会える可能性が高いです。お見合設定率や成婚率も高くなっています。

デメリットとしてはデータマッチング型よりもお値段が高く、成婚料もかかります。また、専門アドバイザーが懇切丁寧にサポートしてくれるので気軽に相手探しができるというわけではないです。

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